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幸我のぼっちブログ

書きたいことを書きます

城下町のダンデライオンの話

城下町のダンデライオン10話11話連続放送を見て高まりました。そのままモチベーションを維持して当日に後ろのほうの席を予約してオールナイト上映会に参加してきました。
ちなみに金曜日深夜は1クール目含めてデレマスリアタイをできるだけ優先していましたが、今回限りはリアタイ断念ということに落ち着きました。

(そもそも今回のオールナイト上映会というものの存在を知らなかったけれど、知っていたところで行くか行かないかを決めるであろうタイミングは同じだったと思われる。つまりは、それほどまでに10話11話の内容がよかったという話である。)


内容は、最初に1時間ほどのキャストトーク(ダンデライオンのニコ生の出張版)をして、それからプレゼント抽選2回とオールナイト上映会(進行は1,2,3,4,休憩,5,6,7,休憩,8,9,10,11)というものでした。

正直、キャストトークはあまり期待もせずに行ったので(そこまで好きな声優さんがいない)、そこそこ楽しめました。まつきゅんがかわいかったです。

といってもメインはあくまでもオールナイト上映会。キャストトーク終わるとそこそこの人数のが帰っていくのを見て、なんていうか悲しくもなりました。この時間なら電車がまだ動いているのかな、なんて思いながら。


そんな俺が

城下町のダンデライオンの魅力について書いていきたいと思います。

  1. (男)キャラの魅力
  2. ストーリーの魅力
  3. カップリングの魅力

まずはキャラの魅力から。(以下敬称略)
単純に言えば、嫌いなキャラがいなくて好きなキャラがたくさんいるという話。
女の子がたくさん出るアニメだと特に男キャラの性格やら行動やらが何かと気になってしまうところ。

そんななか、櫻田家の男たちは違う。
長男の修はわりと適当なとこがあるものの、決めるときはビシッと男らしく決める。2話や10話あたりで彼のその魅力がわかってもらえるだろう。
次男の遥はその能力もあってか、家族に的確なアドバイスをする頭脳的な位置。わりといいことを言う。
三男の輝はまだ幼いため子供っぽい一面があるものの、人のための行動を率先して行ういい子。中学生になっていないのに中二病を患っている。
父親はなんか修っぽい(適当)

では櫻田家の女はどうなのかと言うと、
良くも悪くも個性的としか言えない。わりと奏がヘイトを稼ぐのかな~と思ったが、いいシスコンブラコンっぷりで自らヒール役を演じているのかなとも思える。
あと、櫻田家の女は皆かわいい。あと、櫻田家と関係あるのかは一切不明だが、スカーレットブルームがかわいい。佐藤さんもかわいい。


次はストーリーの話。
そんな彼女らなのだが、闇を抱えている者もいる。いかにもシリアスっぽく触れるものもあれば、コメディのように扱われているものが実はシリアスなものであったなんてことも。またはシナリオの展開上で悩みが生まれる者もいる。

メインストーリーは櫻田家の子供が1年間の選挙活動をするというもので、当選し王になることを各人目標としている(正確には強制されたと言えるが)。カフェで働くアニメやら留学生と遊ぶアニメやら、きららアニメはキャラの目標がないことが多い。
与えられた目標に対していかに向き合うか。各人が目標の過程において先ほど言った問題を解決して成長していく様が見れる。


最後にカップリングの話。
俺は岬と遥のペアが好きです。
みんなはどのカップリングを推すのかな?



というわけでメインの話は終わり。

あとは作画が時々本気出すところも好きですね。奏の脇とか茜の太ももとか。
あと、桜庭らいとのライブシーンとかスカーレットブルームのベランダから落ちそうな女の子を救うシーンとか好き。

正直、1話でいかにもなクソアニメ来たぞ~とか思ってたけど、遥回(5話)あたりで好きになりはじめて、スカーレットブルーム初登場回(9話)では今期で2番目に好きなアニメになり、10話11話連続放送で1番好きになりましたね。

最後に選挙予想だけ残しておきます。

  • 本命:修
  • 対抗:茜
  • 大穴:葵

わりと自信あります。

そんなわけで、最終回が楽しみです。