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シャドバの特殊勝利カードはつまらない

突発的記事なのであまり長くするつもりはないが、要旨を用意した。

 

要旨始め

 

いまのところshadowverse(以下SV)には栄光のセラフ・ラピスという特殊勝利カードがあるが、新弾である神々の騒嵐にて深き森の異形という新たな特殊勝利カードが登場することとなった。


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ところで他TCGでもエグゾディアやウィジャ盤、機知の戦いといった特殊勝利カードというものは多種存在する。それらがSVの特殊勝利カードと違う点は

・デッキ構築を特殊勝利に寄せなければ達成し得ない

・条件が特徴的であり、印象に残る

・そのカード自体のスペックは低めなので、特殊勝利を狙わないのであれば採用が難しい

の3点が挙げられる。

 

深き森の異形は8マナ8/8とバニラステータス(インフェルノドラゴンと同ステータス)で、なおかつ直接攻撃1発通すだけで勝ててしまう。なんとあっさりとした勝利だろうか。

 

特殊勝利とは通常の勝利とは別で、劇的であり見る者を熱狂させる、まさに"特殊"な勝利であるべきなのだ。そう考えさせられた私にとってはシャドバの特殊勝利カードはつまらない。

 

 

要旨終わり。

 

本文に入る。正直もう飽きたから本旨の捕捉みたいなものとなる。

 

 

まず、SVの特殊勝利カードについて簡単に説明しよう。といっても本当に簡単にだ。

 

栄光のセラフ・ラピス

 封じられし熾天使、目覚めし熾天使、蘇りし熾天使、栄光のセラフ・ラピスからなる特殊勝利カード。

 

効果を簡単に言うと、8マナで置いて4ターン後に勝利できる。

他のカードで勝利までのターンを短くできる。

普通の破壊では止めるどころか勝利までのターンを短くしてしまうため、処理には消滅や変身といった特殊な処理が必要。

 

 

深き森の異形

本旨で書いた通り、8マナ8/8で直接攻撃したら勝ち。

 

 

一応捕捉として、SVにはいわゆるカウンターというものがないし、ハンデスもない。基本的に妨害札は少なく、盤面を処理し合うのがSVの特徴だ。

 

 

 

では、他TCGの特殊勝利カードの適当な例を挙げていこう。

 

一番日本で有名な特殊勝利カードと言えば、たぶんそれはエグゾディアとなるだろう。

封印されしエグゾディアを筆頭とするエグゾディアパーツを5枚手札に集めた瞬間にそのプレイヤーの勝利となる。

エグゾディアパーツはそれぞれ特殊勝利なしには採用ができないであろう弱々しいステータスであり、遊戯をもってしても「意味不明なカード」と言われてしまう始末。

 原作でのあの展開は熱い、まさに劇的と言えるであろう。また現実においても、世界大会にエグゾディアデッキを持ち込んだプレイヤーがいて、視聴者を楽しませたことも懐かしい。

 現実ではエグゾディアパーツを揃えるカードとそれまでに負けずに凌ぐカードで構築されるのが基本だ。原作みたいになにも考えなしに入れるとどうしようもないのが現実というものだ。

 

次に有名なのはウィジャ盤だろうか。

バクラが使ったウィジャ盤とそれによって出る死のメッセージ。deathという言葉が揃ったら勝利する(つまり4ターンくらいで勝利するわけだ)

これはセラフラピスと似ているが、破壊されるだけで崩壊してしまうし、破壊から守ろうとするための魔法罠ゾーンもどんどん埋まっていくため、なかなか現実で達成するのは難しい。最近になってサポートカードが出たらしいが、知らないことなので割愛させていただく。

 

遊戯王で最後に挙げるのはホルアクティ。

オシリスオベリスク、ラーを生け贄にしてホルアクティを出して勝つというシンプルなものとなっている。しかし、3幻神を揃えて生け贄にして出すというのはダイナミックと言えるだろう。

 

 

次にmtgから挙げていこう。

感染は特殊勝利扱いするつもりはないし、したくない。

まず一番有名なのは機知の戦いらしい(私はmtgについてあまり知らない)

ターン始めに場に機知の戦いがあり、デッキが残り200枚以上ならば勝利する。 

デッキ残り200枚という数字が印象的で、カードゲームは大抵最低枚数(mtgは60枚)に抑えるのが基本とされている中での200枚(もちろんデッキはさらに膨らむ)。このデッキの存在を知らないプレイヤーと対峙したときの驚く様を見るのが楽しいだろうと思えてならない。

 

深き森の異形と似た効果を持っている、触れられざる者フェイジについても触れておこう。

直接攻撃したプレイヤーを強制敗北させる効果を持つ。

しかし、色拘束が激しく、7マナ4/4と低ステータス、相手次第でこっちが強制敗北、mtgにはブロックがあるため実質クリーチャーがすべて守護を持っているも同じとなかなかに厳しいものとなっている。(SVの必殺と同じような効果を持っているため、特殊勝利をちらつかせたディスアドバンテージの強要ができる)

 

 

他にも私が好きな不毛の栄光というカードもある。

ターン始めに自分の場にこのカードのみがあり、自分の手札がないならば勝利する。

見ればわかるだろうが達成するのは難しい。

 このカードはイラスト、フレーバーテキスト、効果すべて合わさってできた雰囲気がとても好きだ。

 

 

あとはライフ13のプレイヤーを強制敗北させる、自分のライフが1なら勝利する、自分のライフが50以上なら勝利する、といった残りライフを参照するものもあれば、コイントスやクリーチャー数を参照するものもある。

 

 

 

ここでは遊戯王mtgの特殊勝利の一部を簡単に挙げたが、まだまだ多種多様と言えるような面白い特殊勝利カードがあるので、興味がある人は「特殊勝利」とググってみるといいだろう。

 

 

 

ここまで読んでくれた方はわかってくれるかと思うが、特殊勝利条件というものはデッキ200枚だったり意味不明なカード5枚だったりと印象的なものが多い。

決まれば本人は達成感に満ち溢れ、見た人はある種の感動に包まれる。特殊勝利は特別な勝利であってほしい。

 

 

しかし、SVの特殊勝利、特に深き森の異形はとてもあっさりとしている。ブロンズのバニラに特殊勝利条件を雑に付けてレジェンドにしました、ってだけにしか見えない。

構築だと8マナと重いくせに除去耐性がなにもないから(といってもバニラサイズではある)簡単に処理できるかもしれないけど、ここでの争点は強い弱いではない。私が問いたいのは特殊勝利が"特殊"な勝利である意味なのだ。何の面白味もない特殊勝利カードなんて何の意味があるんだ。

 

だから私はタイトルに書いた通りに、シャドバの特殊勝利カードはつまらないと思っている。

 

フラムグラスだっけか?あいつとかのほうがよっぽど面白い。

 

まあ、シャドバはもうやってないから私という引退プレイヤーが復帰しないってだけであって、現役プレイヤーが面白いと思うのであればそれでいいと思うよ。

感謝と供養

前の喜多見柚SSR記事でコメントを貰いました。初コメですな。嬉しいです。

喜多見柚SSRをスカチケで交換してくれるとのこと。嬉しいですね。

 

しかし、コメがついたとなると、人に見られているという意識が強くなりますね。いままでは訪問者数を適当に眺めるくらいで、どうせこいつら全員スパムだろwみたいな気持ちでやってましたからね。

 

 

といってもこのブログはタイトル通り、あくまでも一人である故にあんまり見られていることを意識しないことにしています。

つまりはこのブログは私が思ったことを書いていくというだけの話です。

別にコミュニケーションを求めたくて始めたものでもないので。あくまでも一人であることの意味を強調します。

 

 

 

話は変わりますが、コメがついた当日にはそれを知っていました。その時には記事の下準備をしていて、その追伸で少しのスペースを設けるつもりでした。

 

ここまででわかると思いますが、その記事を書くのを止めた結果として、個別でこれを書くこととなりました。

しかし、それで終わってしまうのは寂しいので、いままでで途中まで書いたはいいものの完成に至らなかったものを要旨だけ摘まんでここに残しておこうかと思います。

 

 

 

1、shadowverseの2pickROB環境について

SVの2pickにおいてROBの新カードがどうなのかという考察記事でした。

書くのを止めた理由は、SVに飽きたからです。いまではログインすらあまりしていません。正確に言うなら2pick自体がバカらしくなったからです。

 

要旨は

ニュートラルに強いカードが追加されたのでさらにpick運によって勝敗が左右されるようになった。

バハムートとかいう馬鹿げたカードが2pickにあってはならない。

ロイヤルが強くなりすぎ。

カムラが銀とかいうのは明らかにおかしい。レアリティとリミテ環境を合わせて考えてほしい。

 

みたいな話でした。

最後に辞めるまでの2pick5勝成績を残しておきます。

 

5勝したのは二択の玄人を取ったあと含めて48回。

内訳は

ネクロ14(4.8.2)

ウィッチ8(3.5.0)

エルフ6(1.5.0)

ビショップ5(2.3.0)

ロイヤル7(3.4.0)

ドラゴン6(1.4.1)

ヴァンパイア2(0.2.0)

 (a.b.c)

a=STD環境での勝利

b=DTK環境での勝利

c=ROB環境での勝利

 

リプレイ機能が追加されたのでROB環境の5勝のリプレイを録画で残してはいますが、公開するかは決めていません。するなら別途記事を作り報告します。

 

 

2.lunatic show の話

lunatic show のコミュがひどい話だったという批判記事でした。

書くのを止めた理由は、そのあとのイベントで一気にデレステの熱が冷めたからです。喜多見柚SSR出たからモチベ上がるかと思いましたが、親愛度を上げ終わったらまた辞めてしまいました。

 

要旨は

lunatic showは輝子と小梅の曲なのに結果としてさも幸子中心の曲のようなコミュとなってしまった。

142とKBYDが合体したユニットとなっていたわけだが、コミュが142とKBYDの共通しないメンバーの交流が全く見られず、2つのユニットが合体した意味が感じられない。(NGとTPの合体したSTORYコミュではメンバーの交流と協力により問題を解決するという内容だった)

 

ここらへんまで書いて止めました。

当時ではまだ限度が越えていませんでしたが、いまは紗枝が出過ぎ問題が発生してますね。lunatic showに出なければあまり目立たなかった気もします。

そもそもBD曲枠はあいくるしいで元メンバーとして出ていたのになんで出したんですかね。わりと疑問しかないです。

 

 

 

 

まだ書き残しはあるものの、一応まだ書くつもりではいるのでそれについては触れないことにしておきます。

 

 

次の更新はモバマスで総選挙開催発表があったときになるかもしれませんね。

それまでにHSについて書きたいことがあるのでそれを書き上げたいと思っているんですが、無駄に4本構成と大きいものにしようと思っているので早くても1ヶ月はかかるでしょうか。

まあ、他にも書きたいことはいろいろあるのでネタは尽きないでしょう。問題は書く気にならないことなんです。

 

(最近、デレマス自体と距離をおいているのでデレマスについて好き好んで書くことはないでしょう)

 

終わり。

 

ついにSSR喜多見柚が出ましたねって話

最近のラノベ風にタイトルに概要を書いておきました。タイトル通りの話です。

 

 

デレステ喜多見柚のSSRがついに実装されましたね。

前回実装のフードメイドから1年と1ヶ月。とても長かったですね。といっても初日SR勢でまだ追加実装がないアイドルもいるので最長というわけではありません。余談ですが、雪美ちゃんがそれに当てはまるので、総選挙で結果を残したわけですしSSR化はあると思っています。今月か来月の恒常で。

 

私はどうだったかというとその日まで貯めておいた無償石とスカチケについてた10連チケ、計360連分を持ってガチャに向かいました。

結果はあやめ、雫、柚と出て160連で終わりという、わりと呆気ないかつ運のいいものとなりました。単純に嬉しいです。


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(あずきと一緒に出たのは嬉しかった)

 

 

ここまで書きましたが、この後にSSR喜多見柚について書いていくというわけではありません。まだ親愛度MAXにもしてないのであまり把握できてないので。

 

 

とりあえず言えることは、このSSR喜多見柚というアイドルの在り方がわかるようになっています。

それはモバマス時代からの軌跡の1つの終点だと言えるようなものです。ロワイヤルスクエアでの友達発言やぷちデレラでの適当発言、そういうものを経てたどり着いたものとなっています。もちろん12は原点です。


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別にガチャ引けとは言いませんが、喜多見柚に興味があるよって人はスカチケの選択肢として覚えて貰えると嬉しいです。

初のオールラウンド、つまり現状スカチケで唯一交換できる(一応)コンボナかつ回復持ちです。悪く言えば器用貧乏ですが、良く言えばオバロのサポートができる縁の下の力持ち的な効果です。単体性能が微妙というのもシナジーで支えられるというのも、柚っぽさがあると私は思っています。

 

 

このままだといろいろ余計なことを言ってしまう気がするので、喜多見柚のスクショで終わりにしたいと思います。

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それでは

喜多見柚の現状について再考してみる

デレマス

あけましておめでとうございます。

 

 

なんて挨拶と今年の抱負的なものを書いて1記事にしようかと思いましたが、全くもって需要がないことを理解しているので止めておきました。

 

というわけで今年も最初の記事は喜多見柚に関する記事にします。正直、去年の最初の記事と似たようなもので、喜多見柚の今年はどうなるんかな~という話です

 

 

zecotala.hatenablog.com

 

といっても1から書いてくつもりはなく、これ(愚かな私が~)の続編もしくは補足という扱いになると思いますので、読まなくてもわかるけど読んだほうがわかりやすい、という内容にします。

 

 

 

zecotala.hatenablog.com

 

本記事の内容は

  1. 総選挙結果の再考
  2. 劇場の現状の再考
  3. デレステの現状の再考 

 

 

 

 

1.総選挙結果の再考

とりあえず結果を書いておくと

 

第1→第2→第3→[ボイス]→第4→第5

全体:圏外→圏外→38→[11]→33→11

Pa:圏外→圏外→13→[3]→9→4

 

去年はここらへんを真面目に話しました 。

たしか前に触れていない中間結果も込みでの話をします。

 

 

中間の結果を()内で記載すると

全体:(圏外)圏外→(圏外)圏外→(35)38→[(11)11]→(11以下)33→(11以下)11

Pa:(圏外)圏外→(圏外)圏外→(10)13→[(2)3]→(7)9→(3)4

 

 (第4と第5全体の中間は上位10位のみ公開)

 

簡単に言いたいことを言えば、中間から基本的に順位が下がるってことですね。

ブーストだったりキャラの弱さだったり、いろいろと要因はありますが。

 

 

2.劇場の現状の再考

喜多見柚本人のを振り返るのは前回やったので、今回はフリスクの劇場を振り返ります。

 

(第169話 あれを取りたい!) [プリマ・ガール]綾瀬穂乃香

(第173話 こういうのもいいかな) [スクールスタイル]工藤忍

(第243話 食べた分だけ) [無防備☆ガール]喜多見

(第251話 3人で編み物) [ドキドキ☆チャレンジ]綾瀬穂乃香

第331話 五等分大作戦![フレンズ大作戦]桃井あずき

第364話 おそろい大作戦! [フレンズホリデー]喜多見

第445話 Viレッスン大作戦!? [ロワイヤル・スクエア]全員

第537話 セクシーボデー大特訓! [ホップステップサマー]喜多見

 

()はまだ現メンバーが揃っていないとき

題名の後のは起点となったカード名

 

これ見てなんとなくわかるとは思うけど、起点になった回数を列挙すると

喜多見柚(1+)3

綾瀬穂乃香(2+)1

桃井あずき(0+)2

藤忍(1+)1

 

何が言いたいかと言うと

ひとつはフリスク自体はホップステップサマーで劇場が止まっている。

これに関してはわりと大事で2015年でフリスクの活動というのは一旦見られなくなります(もちろん存在自体は消えてはいませんが)。しかし、喜多見柚含むフリスクメンバーの一般的なイメージは未だにフリスクのままです。これはいいことなのか悪いことなのかはその人次第です。

 

もうひとつは、喜多見柚ばっか起点になっているということですね。

単純に他のメンバーの出番を増えているということです。なんか損した気分になりますね。

さらに言うならば、劇場の題名がいかにもあずきっぽくて、そういうの意味でも他のメンバーが優遇されているってことですね。

 

まあ、こっからは悪口と捉えられても仕方ないんですが

藤忍、もうちょっと人気出てくれませんかね。

フリスク結成の2話以来起点になってないのに(自分のカードでは呑気に他アイドルとの交流をしている)、いまだに(中間ガチャブでランクインするも)圏外なのはいただけない。

 

現状喜多見柚のみが圏内で、声が付く流れになりにくいのも事実(悪く言えばフリスクに縛られてCV付きアイドルとの交流すらできなかった)なので、フリスクの他のメンバーが圏内になるのが声が付く一番の近道なんですよね。現状運営側に喜多見柚が他の(CV付きの)アイドルと交流するのを期待するのはそれこそ吞気というか純粋というか。

といってもガチャブであずきがランクインしなかったのは痛いなと。これについては他の記事で書きました。

 

穂乃香はどうなんでしょうね。現状のキャラ路線が完全にぴにゃこら太大好きな人って感じで、それが受けているのかあんまわかりません。まあ、圏内になるという意味では一番希望は持てるかもしれませんね。Coは圏内に入るのはそこそこ簡単なイメージがあります。

 

 

 

 

 3.デレステの現状の再考

まさか1月12日から再登場しないとは思いませんでした。

このまま今週も出ないのならば、1年出ないことになりますね。

1年がいかに長いかという感覚は人によって違うだろうが、mtgをやっている人ならば「ゲートウォッチの誓い」のプレリリースから「霊気紛争」のプレリリースの期間だと言えばわかってもらえるだろうか。

ゲートウォッチの誓いのプレリの時にフードメイドのキャラバンを真面目にやっていたことはよく覚えています。

 

まあ、とりあえず現状望むのはガチャでの実装ですね。ここまで待たされたならSSRに期待したいものだが、あんまり期待してないのも事実ではある。スカチケが来たわけだし、宣伝という意味では3カ月程度は待てるとも言える。3カ月待ってもいいからやはり注目度では明らかに格上のSSRを欲しいところである。

 

 

終わりにします。飽きました。というより書きたいことは書きました。

 

デレステに課金することへの違和感

どうも、突発的に記事を書きます。

 

早速本題に入ります。

デレステに課金することへの違和感が私のなかにはあります、という話です。

 

まず、私のプレイ事情ですが、課金は基本していません。

なぜならば、喜多見柚が出ないガチャは私にとって実質全部ハズレのガチャでしかなく、喜多見柚が出ないイベントはジュエル集め程度のものとしか思っていないからです。つまり課金しても意味がないんです。

課金したのは2度のスカウトチケット購入だけです。そこそこ好きなアイドルと交換しました。それに付随していた10連チケットも残っています。

 

 

ふと思ったのは、私と重課金者のデレステを比べて何が違っているのだろうか、ということです。

 

プレイできる曲種も同じ、難易度も同じ、譜面も同じ。もちろん腕前は人それぞれ違いますが、課金によるサポートはあくまでもちょっとしたものです(○○がいないと特定の曲がクリアできない、ということがないということ)。

 

 

 

そこで他ゲーを例に出すと、

パズドラは多色パと耐久パだとその立ち回りが変わるので、それによってパズルの組み方も変わります。また、ダンジョンによって敵モンスターが変わり行動も違うので、それに対応するためにパーティの選択編成が必要となります。

hearthstoneやshadowverseといったデジタルTCGではデッキやヒーローごとに立ち回りが変わります。また、相手がいるわけですから環境も生まれるわけで、その環境に対応するためのデッキの選択編成が必要となります。

 

 

では、デレステはどうでしょうか。

 別にリーダーがトリコロールだろうが属性特化だろうとプレイヤーは変わりないリズムアイコンを叩くだけです。  そこにプレイの差はありません。みんながみんな、コンボを繋いでフルコンを目指します。

もちろんCo統一だとかCoVi特化だとかのユニットを組んだとしてもプレイは変わりません。

 

結局、ガチャを回すことによって多くの強いアイドルを手にしたところで、リズムゲームとしてやることは無課金プレイヤーと同じです。

 

 

ではその他で違いを考えると、変わってくるのはプレイをしたあとのスコアです。しかし、デレステで腕前があると言われるのはコンボをいかに繋げるかという点であり、スコアというのはあくまでもその指標にはなりえません。

あるとしたらハイスコアトップ層でしょうか。課金と腕前が合わさった結果ですから。

 

 

 

つまりリズムゲーム部分は大して変わらないってことです。

ではどこが変わるのか。

 

それはガチャから出た「アイドル」にあります。

簡単に「アイドル」に内包されている要素を書き出すなら、2枚のイラストとぷちデレラとテキストと(ボイス付きならば)ボイスと(SSRならば)専用衣装です。

 

 

正直、そのほとんどはネットで無料で知ることができます。専用衣装も動画サイトに挙げている人がいるので全部とは言えず不自由ですが見ることができます。

 

 ではなぜ人は課金するのか、私はそちら側に立てていないので詳しくはわかりませんが、1つ言えるのは「アイドル」が欲しいからってことですかね。最初に書きましたが、私には課金してまで欲しい「アイドル」がいまだにガチャ実装されてませんからね。

 

 

そうなると、結局リズムゲーム部分には課金は大して意味をなしていないわけで、「アイドル」を求めるという点を強調するならば、デレステの課金は本質的にモバマスの課金と同じだと言えます。

 

もちろん、SSR衣装とMVモードにいかに価値を求めているかにもよりますが、本質的には似たものです。

 

 

 

ポチポチゲーであるモバマスに課金するのはとても信じられない(あくまでも求めているのはゲーム性なため)私からすると、それと本質が同じ課金(ゲーム性の向上を見込めない課金)をすることに違和感を覚えるのは当然だという話でした。

 

もっと話を大きくするなら、リズムゲームとガチャって組み合わせに疑問を持ったという話でした。ゲーセンの音ゲーってやったことないですが、こういうガチャ的な要素ってあるんですかね?

 

 

 てなわけでこんなところで終わりです。

今日のデレステのガチャ更新で柚が来るのだろうか。

正直そろそろ来ないとデレステ辞めそうで怖いですね。ゲーム自体に飽きてきてるのも事実ですし、自分の求める「アイドル」要素も欠落してるとなるとモチベ皆無になるのも当然ですからね。

 

 

 

喜多見柚誕生日記念記事

この記事では喜多見柚についてちょっと興味を持ったからデレステでN育ててどういう子なのかわかったけど、なにか他にも深く知りたいなという方向けの記事となっています。

といっても、そこそこ真面目にいろいろ書いたので喜多見柚の設定等に興味がある人も読んでいただきたいものとなっています。

 

「」内はセリフの引用です。 

 

喜多見柚は中学3年生or高校1年生?

プロフィールには15歳とだけ書かれており、本人から中学高校等の明確な言及がない喜多見柚。

マジックアワー#SPにて高森藍子から、「フリスクは女子高生ユニット」という言及(音源11分から)があるため、喜多見柚も高校生である可能性が高い(もし中学生なら中高生ユニットと呼称するはず)

 

また喜多見柚はスカウトされた日がわかっていて、なおかつ誕生日もわかっているのである程度の喜多見柚アイドルの流れは推測できる。

 

  12月2日:喜多見柚15歳の誕生日を迎える。

  12月25日:聖夜にスカウトされる。

  同日:プロフィール作成?

 

世間的には

 聖夜=12月24日の夜

クリスマス=12月25日

だそうだが、喜多見柚は「クリスマスの夜」「聖夜の奇跡」等の発言をしており、24日だか25日だかどっちなのかあんまりわかっていない。

 

 

  4月:喜多見柚高校1年生になる

  4月or5月:フリルドスクエアが4人組となる

 

4月or5月の考察ですが、アニメのデレマス2話において背景としてフリスクは姿を見せた。その時の時期設定は1話の渋谷凛が友達らしきから「部活をどこに決めたか」という問いから高校が始まったばかりだと推測できる。

 

 

どのカードから高校生喜多見柚なのかという考察はあまりに(デレマスがサザエさん時空故に)確実性を欠くのであまり述べたくない。

(モバマス内で)確実なことを言うならば、[制服コレクション]での喜多見柚の制服と[ドキドキ☆チャレンジ]綾瀬穂乃香での喜多見柚の制服が同一のものだという事実から、少なくとも[制服コレクション]の時には高校生となっているという認識でいいだろう。

なぜ(モバマス内で)などと補足をしたかというと、詳しくは後述だが[制服コレクション]のイラストに加筆修正をしているのがデレステのコミュでの喜多見柚の立ち絵であり、その立ち絵を出会ったときのコミュで使用しているからだ。もちろん出会ったときは中学生なわけなので、これが単純に運営ミスなのかという話を後述する。

 

・コミュ3について

アニメデレマスにてNが宣材写真という解釈がなされ、デレステにおいては宣材写真撮りはコミュ3にあたる。そこで問題なのは立ち絵が制服な喜多見柚が、N(宣材写真)でパーカーかつクール喜多見サンとでも言えるような表情をしていることだ。そうなることへの説明が必要となる。

 

・好きな食べ物は?

甘いものが好きなようで、ケーキもおいしそうに食べるとのことだが、より好きなのはフルーツあんみつだそうだ。

 

 

・バド部どうなん?

ぷちデレラより

  • 副部長
  • 強豪校ではない
  • わいわいしてる
  • 趣味はバド部という理由でバドミントンに

 

とある。また他にも

 sl N

「アイドルになっても部活はやめたくないなぁ。今しかできないことだしっ」

 

[フード☆メイド]

「へへ、この間、バドミントン部のみんなにも作ったんだ。評判は…アタシにしては、まあまあっ」

 

[ロワイヤル・スクエア]

「この衣装なら、バドミントン部のみんなも言うこと聞くはずっ!」

 

 部内評価はわりと低いのか??

 

喜多見柚の季節とは?

冬だけだと部分点。

 

[お転婆ひな娘]

「あの冬の日は運命的だったけど、こうして桜の季節も一緒に過ごせて嬉しいな。Pサンもそう思ってくれたらいいな…」

 

[桃園花娘]

「すっかり春っ♪アタシの季節かも!」

 

冬と春が喜多見柚の季節だ!

となるにはまだ早い。

 

[無防備☆ガール]

「アタシが好きな季節!春夏秋冬、全部♪いつでも楽しいんだ!」 

 

正解は春夏秋冬。彼女は欲張りのようだ。

もちろんそれをわかった上で、喜多見柚とPの最初の出会いである冬というのは正解、なのかな。

 

 喜多見柚の家族関係は?

ほとんど家族に関することを語らない彼女だが、少しばかりセリフに登場しているので紹介しよう。しかし、家族構成すらわからない。いつか彼女の口から語られることはあるのだろうか。

 

[制服コレクション]

「おっ、Pサン! 迎えに来てくれたのかなっ! えっ、学校生活のぞいてみたい? アタシは学校でもいつも通りの元気いっぱいだよ! 気になるなら今度、家族のフリして見にきちゃうっ?」

 

何年もこれしか言及がなかったため、不仲説はおろかネグレクト説まで出る始末だった。

が、デレステにてついに言及があった。

 

N

「家族はアタシがしたいようにしていいって。理解ある親でよかったよ」

 

とりあえず会話はできるような関係らしい。理解もあるらしい。

 

N

「部屋の中ではフードを取りなさいって?あははっ、お母さんみたい !」 

 

ここで注目したいのは「室内フードを注意する=母親」ということである。

そもそも基本的にはプロデューサーは男扱いだとして、ここでは「親みたい」でも「父親みたい」でもなく「お母さんみたい」という言葉を選択している。つまり実際に昔母親に室内フードを注意されたから、同じ行動に対してその情景を思い出しての発言だと思われる。少なくとも母親はいるようだ。

 

 

 

あとは書きたいことを書いていきます

 

喜多見柚は認識の共有しているのか確かめる

 これに関してはセリフはあんまり書きたくないので書かないことにします。誕生日だとかクリスマスだとか、そういうときに見れたりします。今年はどうでしょうね。

 

喜多見柚はニヨニヨかわいい

バレンタイン2014

「Pサンを待ってるのって、なんだかすっごくニヨニヨした」

「チョコ受け取り時コメント じゃニヨニヨも堪能したところで、柚のヤツをあげちゃうね!今度は○○サンが柚の手作りチョコでニヨニヨ堪能してよ♪」

「ホワイトデーのプレゼントも気になるけど、柚としてはそれを準備してる○○サンを見てニヨニヨしたいなーっ♪」

 

喜多見柚はPaかわいい

 [ひらめき☆アンサー]

「柚ブレインが火を噴くよ!」

「頭の中がぐるぐるしてきたー」

「あー、キテル。アタシ賢くなってるー♪」

発言がPa全開って感じですね。

 

喜多見柚のぷちデレラはかわいい

かわいいです。

あといろいろな情報があります。努力家柚サンだったり、好きな言葉だったり。

喜多見柚が気になっているのならばセリフやエピソードを回収をするのをおすすめします。

 

 

 

 

喜多見柚の内面等の話は個人的な解釈が強めになってしまうのでここでは行わないこととする。やるのなら、またいつか。

 

喜多見柚、誕生日おめでとう。 

 

 

仁義なきガジェッツァンでの期待カード

予定にはありませんでしたが、仁義なきガジェッツァンのカードが面白そうなものばかりなので書きます。あの日はもうすぐです。

 

といっても、大手さんが大真面目にカードレビューをしているので、わざわざ私が同じものをする意味もないと思うので、私が特に面白そうだと思ったカードについてのレビューとなります。画像貼るんで効果テキストは読んでください。

 

 

 まず、進化シャーマンで面白そうなカード

 

爆弾部隊
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デザインとしてはボムロバーを思い出しますが、やはり断末魔の自分フェイス5ダメージが痛いところ。普通にいれるカードではないですね。

シルヴァナスを倒しつつ、奪われることでデメリットを押し付けることができます。これは私は思い付きませんでした。

 

このカードを進化シャーマンで採用する場合に枠を争いそうなのは、堀に潜むもの。

どちらも相手ミニオンを処理しつつ進化でそのデメリットを消すことができます。また、どちらも6マナ以下なので進化を統べるものと同時出しができます。比較すると

 

爆弾部隊が優れる部分は

  • デメリットがあくまでもフェイスダメージなので役割遂行(つまりミニオン処理)は単体使用でも十分
  • 6マナミニオンは進化先として良質

 

爆弾部隊が劣る部分は

  • ラグナロス等のヘルス5を越えるミニオンを処理できない。
  • フェイス5ダメージはアグロ相手には大ダメージ
  • ミニオンにのみダメージを向けるので、シルヴァナス等の自分ミニオンを倒すことには使えない

 

堀に潜むものが優れる部分は

  • ミニオンを破壊できるのでヘルス5を越えるミニオンでも処理できる。
  • 自分のシルヴァナス等の断末魔をうまく使える(進化とは関係ない)

 

堀に潜むものが劣る部分は

  • 1マナ重い
  • 進化しないと役割遂行ができない場合がある
  • 7マナは進化先として見劣りする
  • シャーマンは大型ミニオンを処理できるカードとして良質な呪術を持っている

 

全体的に評価するなら爆弾部隊のほうが丸いのかなと思います。しかし、もしランプドルイド等の大型ミニオンを主体にするデッキが環境を支配するならば堀に潜むものを確定除去としての採用はありだと思われます。呪術で処理できないソゴスも堀に潜むものならば処理できます。

 

 

ドッペルギャングスタ
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 デザインはグーンズのハンドバフとのシナジーを意識しているようです。ナクスの時にいた反響ウーズと違い、盤面に出したらすぐにコピーが出るようなので王の祝福等の通常のバフとのシナジーはありません。

コピーが出るわけなので5マナのミニオンが3体も並ぶことになります。つまり進化と合わせれば6マナ2枚消費で6マナミニオンが3体並びます。

進化シャーマンで似たような役割を持っているのは食糧庫蜘蛛です。比較は特にすることはないかと思います。

どちらも単体でとカードパワーは低めで、あくまでも進化とのコンボで本領発揮する。食糧庫蜘蛛は獣なのでキュレーター(キュレーター自体も進化との相性よし)の採用も検討できる。しかし、単純な爆発力ならドッペルギャングスターのほうが上。

 

関係はありませんが、5マナミニオンが3体って言い方、遊戯王を思い出します。

 

 

進化シャーマンについてはいまのところはこれだけです。

翡翠蓮のギミックの翡翠のゴーレムは進化と相性がよさそうなので、良質なカードが判明すれば進化翡翠蓮シャーマンもありだと思っています。

 

 

ウィッカーフレイム・バーンブリストル
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 鯛パラ等のコントロール系のパラディンを使っていると低マナ域のミニオンの選択に悩むが、このカードはすぐ採用したいと思えました。

サイズ的にマジウザ・オ・トロンを思い出すが、回復効果がついているのもいいし、5マナで終末予言者と一緒に使うのもよさそうだ。

 

にしても名前が長いし覚えづらい。

 

 

ナックルズ
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ミッドレンジハンターには入るであろう1枚。いままでの5マナ獣で安定していたものがいなかったが(私は暴走コドーが一番好みだった)、こいつには安心して5マナ枠を明け渡せそうだ。

ハンドバフや猟犬使いと相性がいいヘルス重視のステータス、盤面を取りながらフェイスを詰められるというハンターに噛み合った能力。除去が向いたなら、それはそれでサバンナハイメインという最強6マナの露払いという役割を全うしたと言えよう。

 

このカードを含めハンドバフを主軸としたグーンズ獣ハンターには期待しています。最近のシークレットハンターはどうも好きになれません。

 

煤けた機械職人
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ソーリサン方式でハンドバフをしてくれる。維持できたら強いが、ヘルス3はどうも信用が足りない。しかし、除去を向けられたと考えるならば、ハンドバフした本命を通しやすくなったと考えることができる。

ガジェッツァン環境でもシャーマンがtier1にいるのならば維持が難しいし、精霊の爪で処理ができてしまうあたり厳しそうではある。

アリーナだと維持できたら勝ちレベルのカードパワーを持ち合わせている。

 

関係ないけど、煤けたは「すすけた」と読みます。私は読めませんでした。悲しいです。

 

 

 

終わり。

突発的に書いたからこんなもんで満足。

別にドラプリとかいかにも強そうなのに触れる必要はないでしょう。

ガジェッツァンの公式配信が楽しみで仕方ないです。

 

もしかしたら今日もう1つ記事をあげるかもしれません。記事が書けたらいいなと思いますが、現実はどうなんでしょうね。

 

では、あの日にまた。